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フォトウェディングで抱っこショットを撮りたい!上手に撮るコツ

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/06/23


フォトウェディングで人気があるのが、新郎が新婦をもちあげる抱っこのショットです。少し照れながらもたくましさを感じさせる新郎の姿や、嬉しそうにほほ笑む新婦の姿は、結婚に向けた初々しさと幸せな雰囲気が伝わる一枚になるでしょう。本記事では、抱っこショットを撮る前に知っておきたいポーズのコツや練習方法について紹介します。

抱っこショットはどんなロケーションにも合う

抱っこショットは、特別な小物も必要なく、どんなロケーションでも撮影ができます。海辺で撮影すれば、解放感と爽やかさがあふれる一枚に、チャペルの階段を利用してベール越しに撮影すればロマンティックな雰囲気に、夕方であれば逆光を利用してシルエットの幻想的なお写真に仕上げることもできます。緑の中で撮影すれば、より自然な抱っこショットになりますし、動きをつけることでドラマティックな抱っこにもなります。

同じ抱っこショットでも、チャペルの中と外、緑のある場所、海辺など撮影場所や背景によって雰囲気は変わります。同じように、朝と昼、夕方や夜と時間によってもイメージは全然違います。このように、どんなロケーションでもお二人にとって思い出にのこる写真を撮影できるので、抱っこショットはウエディングフォトで人気のポーズになっています。

抱っこショットのポーズ

お姫さま抱っこ

抱っこショットといえば、お姫さま抱っこをイメージする方も多いと思います。女性が憧れる抱っこポーズの王道ともいえますね。お姫さま抱っこは、和装でも似合います。着物姿でのお姫さま抱っこは日本の結婚式ならではの一枚ですね。

縦抱っこ

向かい合った状態での抱っこです。抱き合った状態での抱っこになるので、愛し合っている雰囲気の演出にはピッタリです。新婦の動きを出すことで、ドレスのラインを美しく見せることもできます。

ジャンプ抱っこ

縦抱っこの状態で新婦がジャンプしているポーズです。実際は新郎が新婦を抱き上げるタイミングで撮影します。躍動感があり人気のポーズですが、二人の呼吸を合わせたり、抱っこをする手の位置や新婦の足などに注意が必要なので練習は欠かせません。

抱っこショットを上手に撮るコツ

抱っこショットにはコツがあります。少し角度が違うだけで残念な抱っこになってしまったり、カメラマンとのタイミングが合わないとイメージ通りの仕上がりにならないこともあります。

何より、当日のドレスや着物は普段とは勝手が違います。撮影時は自分たちの姿を確認できないので、事前にコツやタイミングを練習しておくといいですね。ここでは、抱っこショットを上手に撮るコツをお伝えします。

足の角度に気をつける

抱っこされている時、新婦の足の角度はとても重要です。足に力をいれずにいると、ただ持ち上げられているだけに見えてしまいます。ところが、ひざを曲げて角度をつけるだけで動きのある軽やかな仕上がりになります。不思議なことに、同じ高さで持ち上げてもひざが曲がっている方が高い位置で抱っこしているように見えます。抱っこしてもらう時は足を跳ね上げるように意識しましょう。

背中の反りを意識する

新郎新婦それぞれが背中の反りを意識することが大切です。新郎は、腰から背中を少し反らせます。新婦は背中を反らせずに、背中を少し丸めます。新郎が腰を反らせすぎても、新婦が腰を反らせてしまっても二人の間に距離ができてしまうので仲の良い雰囲気が半減してしまいます。また、新郎が腰から反らすことで、新婦の体重を受け止めやすくなります。

この二点を意識するだけで、抱っこショットの仕上がりは大きく変わります。撮影当日まで、お二人で鏡を見ながらお気に入りの角度を探してみてください。

事前に練習しておこう

抱っこショットを素敵に撮るためには練習が必要です。お姫さま抱っこをする場合、新婦が体重を気にして新郎に遠慮してしまうことがあります。お姫さま抱っこにはコツがあり、練習さえすれば軽々と抱っこできるので安心してください。

お姫さま抱っこをされるコツは次の通りです。両腕を新郎の首の後ろに回します。その時、背筋をピンと伸ばすことがポイントです。背筋を伸ばして、両腕で新郎の首を自分に近づけるイメージです。これだけで、新郎の負担はだいぶ軽くなります。新郎は、腰や腕など体の一部で抱っこをするのではなく、体全体で新婦を抱きかかえるようにすることが大切です。お姫さま抱っこは、二人で何度も回数を重ねて、お互いが力まずに安心して支え合えるようにすることがいちばんの練習になります。

縦抱っこをする場合は「縦抱っこを上手に撮るコツ」を参考に、お二人の姿を確認しながら、シャッターをきるタイミングで最高のポーズが撮れるようにしましょう。

当日は、衣装で重さや動きにくさを感じます。手持ちの服にボリュームのあるスカートやヒールの靴があれば着用しながら練習してみてください。より本番に近い練習ができます。撮影時はお顔の表情も大切になります。抱っこに慣れてきたら自然な笑顔が出せるようにリラックスした空気づくりも意識しておくといいですね。

 

抱っこショットは結婚のよろこびを残すのに最適なポーズです。お二人の仲の良さ、新郎の頼もしさ、新婦のかわいらしさなど、たくさんの瞬間を一枚におさめることができるからです。そして、フォトウェディング撮影当日に向けて、練習という共同作業も必要になります。ぜひ、力を合わせてお互いの信頼を高めながら納得のいく抱っこショットを撮影当日に披露してくださいね。

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