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ビーチフォトウェディングを行う際に注意するべきポイントとは?

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/02/02


予算やスケジュールの調整以外に、コロナ禍などで結婚式を挙げないという選択肢が増え、今ではすっかり浸透したフォトウェディング。その中でも人気なのが、海をバックにロケーション撮影をするビーチフォトウェディングです。今回はそんなビーチウェディングを行う際の注意するべきポイントを、いくつか紹介します。

ビーチフォトウェディングを行う際に注意するべきポイント

海をバックに撮影する魅力的なフォトウェディングは海外だけでなく、国内のビーチでも見かけるようになりました。美しい自然の解放感と、国内にいながら海外のような気分を味わえるのも人気の理由のひとつです。チャペルなどとは違い、屋外で水を扱うことになるビーチフォトウェディングは、実際に行うとなるとさまざまな注意が必要になってきます。

ビーチフォトウェディング対象のスタジオ

まず一番重要なのは、撮影をするスタジオがビーチフォトウェディング対象のスタジオかどうかを確認することです。現在では多くのスタジオがビーチフォトウェディング対象となっていますが、その中には海沿いのチャペル限定といった場所についての制約の他に、お子さんやペットなどの同伴者についての規制があることも。自分のイメージするフォトウェディングが撮影可能なスタジオを選んで、しっかりとプランの確認をする必要があります。

天候や撮影のスケジュール

ビーチウェディングは屋外で撮影するので、天候などの自然の力には逆らうことができません。晴れの日を狙ってスケジュールを組んだのにもかかわらず、雨や曇りなどで撮影が延期になってしまうことも。ある程度撮影のスケジュールに余裕をもって、予備日などを設定することをおすすめします。

撮影には梅雨や台風を避けた3~5月、10~11月上旬がおすすめで、この時期は気温によって海に入れるのでフォトウェディングの幅が広がります。一方で7~8月は海水浴など、海が賑わう時期なので避けた方が無難です。

仕上がりのイメージを固めておく

撮影をスムーズに進めるためだけではなく、予期せぬアクシデントにも柔軟に対応できるように仕上がりのイメージをしっかりと決めておくことも重要になってきます。ポージングはもちろんのこと、小物やその場面のシチュエーション、同伴者がいる方は撮影のタイミングなども決めておく必要があります。

実際の写真やイメージをまとめたものを持参するのもおすすめです。さらにこだわりたい方は光の加減や角度、風を使った動きのある撮影方法などをカメラマンと話し合ってみてください。カメラマンはいずれもプロの方ばかりなので、新しい発見やアイデアが見つかるかもしれません。

ビーチフォトウェディング撮影時の髪型に関する注意点

ビーチフォトウェディングは屋外での撮影になるので、風の影響も強く受けてしまいます。人魚姫のようなダウンスタイルも人気でおすすめですが、アップスタイルは突然の強風などでもヘアセットが崩れにくく、スタイルをキープしたまま撮影ができるというメリットも。ヘアアクセサリーが飛ばされないよう、ダウンスタイルでもコームやカチューシャである程度キープして撮影をするなど、強風対策をすることがおすすめです。

ビーチフォトウェディング撮影時のドレスはどう選ぶ?

チャペルなどの室内とは違い、屋外での撮影ではドレス選びも重要になってきます。もちろん好みのデザインのウェディングドレスを選ぶのも問題ありませんが、せっかくなら海との相性も抜群なドレスを選んでみるのも、ビーチフォトウェディングの醍醐味です。

素材やボリューム感を重視

自然光が美しく、水面や風などで動きの出る海辺では、透け感や透明感のある比較的軽い素材が映えます。オーガンジーやシフォンがふんだんに使われた、軽やかな印象のドレスがおすすめです。プリンセスラインやAラインのドレスなら、トップや袖、胸元部分よりもスカート部分にシフォンが重なったドレスを選べば、重たくなりすぎません。

ノースリーブは相性抜群ですが、袖付きのドレスを着たいという方は、袖が薄い透け感のある素材で作られたドレスを選ぶことで、こちらも爽やかな印象になり海にもぴったりです。一方でクラシカルな雰囲気の出る厚めのサテンやハリのある素材は、全体的に重苦しく見えてしまう可能性があるので注意が必要です。

ロケーションやイメージを重視

晴天や夕暮れなどのロケーションからドレスをイメージするのもおすすめです。ボリュームのあるプリンセスラインのドレスは、可愛らしく華やかな印象になり、バストのすぐ下からゆったりと流れるエンパイアラインのドレスは落ち着いた印象になります。また、海を連想させる人魚をモチーフにしたマーメイドラインも人気のドレスのひとつで、タイトなシルエットからひざ下が広がるデザインはエレガントな印象にもなります。

 

今では一般的になりつつあるフォトウェディング。普通のウェディングが物足りない方や、自分たちのオリジナリティを出したい方にはピッタリなウェディングなのではないでしょうか。ビーチフォトウェディングは屋内とは異なる環境で、注意すべき点がたくさんありますが、イメージを固めていく段階から幸せな時間が始まっています。美しいビーチを背に、一生に一度の思い出を写真に残してみてはいかがでしょうか。

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